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Fighting!(仮) 7

こんばんは。
本日は『Fighting!』です。🎶
それではどうぞ~✴


私信です
☆様
こんばんは。🎵
コメントありがとうございます。😆
返事が遅くなってごめんなさいm(__)m
際立たせる為とはいえ‥この叔母さんかなり失礼ですykね‥😅
本当に居たら嫌だなぁ~(笑)
暑い日が続いていますが気をつけて楽しいお盆休みを
お過ごし下さいね。💕

ア○○ィ○○ョーク様
こんばんは。🎵
コメントありがとうございます。😆
返事が遅くなってごめんなさいm(__)m
乱入しちゃいました!( ; ゜Д゜)
司君としては乱入したなんて気は全くないのですが‥
つくしちゃんは焦ってます❗
本当の事を知った叔母の反応が楽しみです❗\(^-^)/





「触んな、ババァ!

俺に触っていいのはつくしだけだ!

で、お前、誰だ?」



叔母がね


彼を席に促そうと軽く彼の左腕に触れたのよね


そしたらね


途端にこのセリフ



ハァ~



怒鳴られた叔母は慌てて手を引っ込め

ちょっとだけ後ずさりしちゃってるし


誰だ?なんて言われちゃった新郎のお父様も

彼のまさかのセリフに絶句しちゃってるじゃない!



「こら!初対面の人を威嚇するな!」



「イテッ!お前こそ足踏むな!」



「もぅ!うるさい!

こちらは新郎のお父様で道明寺HDとも取引のある

林原ケミカルファイバーの社長さんで

こっちが私の叔母で牧野志津子よ。

で、あんたは何しに来たのよ?!」


「ちょ、ちょっと、つくし!

あんた、道明寺様に向かってなんて口の聞き方してんだい!

失礼じゃないかい!」



あんた


こら!



うるさい



砕け過ぎている口調の私を止めに入ってきた叔母


まだお式も始まってないのに!


お式の開始時間はとっくに過ぎていて

さっきからチャペルの係の人が不安気にこちらをチラチラ見ている


とにかく!


お式の主役は新郎新婦であって

参列者の私達じゃないんだし

時間も押している事だから

前に進めなきゃと思い

穏便に?済ませられるであろう方法を取ったはずだったんだけど‥



「ごめんね、叔母さん。

この人、私の高校の時の先輩で

昔から良くしていただいていて‥

可愛がってもらってたって言うか‥だから大丈夫なの!

ほら!もうお式が始まる時間だから!

皆さんもお席にお願いします」



何が大丈夫なのか

言ってる自分でも?なんだけどね‥


とりあえずお式が始まってしまえば

みんなの気も逸れて忘れてくれる


ん?忘れてくれるかしら?



いや!忘れてほしい!


願望を込めて着席を促したんだけど


私の言葉が気に入らない猛獣が

黙っていてくれなかった



「先輩だと?!

それだけじゃねぇーだろ?!」



「もぅ!後でいいでしょ?!」



「いーや!ダメだ!

そもそもがお前がちゃんと言わねぇーから

あのババァがつけあがって言いたい事ほざいてんじゃねぇーのかよ!?」



私が悪いと言い出した彼


このセリフには流石に私もカチンときてしまい



「ハァ?!私のせいだって言いたいわけ?!」



「言いたいんじゃなくて言ってんだよ!

なんで何時までも隠しとく必要があんだよ?!」



「それは‥仕事がしにくくなるからでしょ!

あんただって納得してくれたじゃない?!」



「それは仕事に関してだけだろーが!」



「い、今だって仕事みたいなものでしょ?!」



「仕事じゃねぇーよ!

お前の従姉妹の結婚式だろ?!

なんでもかんでも一緒にすんな!」



「一緒になんてしてないけど

今は関係ないでしょ?!」



「関係ないとか言うな!

俺はお前の家族じゃねぇーのかよ?!

いつも俺だけ除け者にしやがって!」




除け者になんてしてるつもりはないんだけどね



それにめんどくさいとか思ってるわけでもないの


ただなにかと世間から注目されている彼だし


立場だとか‥


色々とね‥



う~ん‥


やっぱり除け者にしちゃってるのかな?


忙しいからとか


なんだかんだと色々と理由を付けて

彼を牧野の親族から遠ざけていたのかも知れないけど


それが不満だったの?!



そんな事、考えた事無くて


彼にしてみても親戚付き合いなんて

めんどくさいだけだと思っていて


迷惑だと思っていた



だから隠してたってわけじゃないんだけど‥



ん‥やっぱり隠してた事になるのかな?


普段から疎遠だったから深くは考えた事なかったんだけど



私としては忙しい彼に余計な心配や迷惑を掛けたくないって

気を使っていたつもりだったんだけど

それは彼にとっては大きなお世話で

そんな私の態度に疎外感を感じていて

淋しい思いをさせちゃってたのかも‥



そう思ったら


私が気の使い方を間違えていたんじゃないかって思えて


そしたら普段からは考えられないくらい素直に謝罪の言葉が口をついて出た


「ごめんね‥なんか、私が気の使い方を間違えてた気がする‥

私はあんたに迷惑掛けたくなかっただけなんだけど‥」



「だからいつも言ってんだろ!

お前に関する事は全部、迷惑でもなんでもねぇって!」



「うん‥ごめん‥」



普段からもっと頼ればいいんだろうけど

どうしても甘える事が苦手だから‥


忙しい彼だからだとか


背負っている物が違いすぎるからだとか



迷惑掛けちゃダメだって無意識に踏み続けているブレーキが

こうして彼を傷つける事になっている



彼を肩書きや地位や財産なんて関係なく

一人の男として見ていたはずだったのに


いつの間にか私自身で壁を作ってしまっていたのかもしれない


だから


ちょっと



ううん


かなり反省‥



してます


ちゃんと紹介するから


そ、そんなに睨まないで


く、ください‥





応援ありがとうございます。
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kirakira
Posted bykirakira

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